えーい、日本での予定はいつなのか?キャリアはどこなのか?
Windows Phone 7がRTMに
Twitter APIのベーシック認証が8月31日をもって廃止
なんか昨日からTwitbirdフリー版やTwitbinがログイン出来んと思ったら、Twitter APIがベーシック認証を廃止してOAuthに移行してたのか。
と言うことで、これからはTweedDeckを使うことに決定。
EKENを取り扱うページを作成してみた
Microsoft Tech・ED2010参加
通算2回目のTech・EDに参加してきた。
Hyper-V・仮想化三昧の三日間であっと言う間に終了と言った感じ。
でも一番面白かったのは最後の追加セッションのWindows Phone 7だったりw
ブログもつぶやきも控えめに、って言われたから詳しくは書かないけど、あれは期待大です!
スマートフォン買うのはもう少し待とうかな。
NTドメインから2008 ActiveDirectoryへアップグレード
Hyper-Vを活用する事でスムーズに出来た。以下、備忘の為メモ
前提条件としてはHyper-V用にサーバを1台用意すること。
1.Hyper-Vに仮想マシンを作成し、NT4 Serverを既存ドメインのBDCとしてインストールする。とりあえずメモリ512MB、HD容量4GBに設定。もちろんSP6aの適用も忘れずに。
この時、仮想マシンの設定にて「レガシネットワークアダプター」を追加するのと、「WindowsNTなどの古いオペレーティングシステムを実行する」にチェックを入れること。そうしないとネットワークアダプタを自動インストール出来ないし、ブルースクリーンになって実行出来なくなったりする。
2.上記でインストールしたNT4をPDCに昇格する。自動的に他のドメインコントローラはBDCに降格される。
3.仮想マシンにWindows Server 2003 R2のメディアをセットし、アップグレードインストールを開始。
4.ActiveDirectoryインストールウィザードが開始される。途中いろいろ聞かれるが、以下のようにする。
・作成するドメインの種類は「新しいフォレストのドメイン」
・DNSが構成されていないと表示されるので「いいえ、DNSをこのコンピュータにインストールして構成します」にチェック
・新しいドメインの完全なDNS名に「(現在のドメイン名).local」
・フォレストの機能レベルは「Windows Server 2003中間」
・アクセス許可は「Windows 2000以前のサーバーOSと互換性があるアクセス許可」
5.Hyper-V上の仮想マシンが2003R2にアップグレードされたら一旦終了し、2008がインストール出来るようにボリュームを拡張する。
・Hyper-Vマネージャの仮想マシン設定→ハードドライブ→編集→拡張を選択し、サイズを20GBに拡張。
・Hyper-Vが動いているホスト側のサーバーマネージャーからディスク管理を選択
・「VHDの接続」にて上記Hyper-Vのvhdをマウント。
・未確保の容量が増えているので、システムドライブだった場所を右クリックして「ボリュームの拡張」を実行。
・終わったらVHDを切り離す。
6.2003R2を起動。指定したとおりディスク容量が拡張されている。
7.次にスキーマ拡張を行うために仮想マシンに2008R2のディスクイメージを挿入。
・コマンドプロンプトから「\sources\adprep」に移動し、「adprep /forestprep」を実行
・ActiveDirectoryドメインと信頼関係を起動し、ドメイン右クリック→「ドメインの機能レベルを上げる」
・「Windows Server 2003」を選択して「上げる」をクリック
・5分ほど待って、コマンドプロンプトから「adprep /domainprep」を実行
・さらに「adprep /domainprep /gpprep」を実行
※リードオンリードメインコントローラがどうの・・・とか表示されるが、RODCは入れないので無視した。
8.全て完了したら本番サーバとHyper-Vを同一ネットワークに接続。
(本番サーバは全くの新規なので、ワークグループ状態で立ち上げる)
9.本番サーバから「dcpromo」を実行し、追加ドメインコントローラにする
・「既存のフォレスト」の「既存のドメインにドメインコントローラを追加する」
・ドメイン名の入力では「(ドメイン名).local」
・代替の資格情報ではドメインのadministratorおよびパスワードを入力
・DNSの委任に関して表示されるが無視してOK
10.以上で本番サーバが追加ドメインコントローラとして稼働し始めるので、次にFSMOの転送を実行する。
・本番サーバのコマンドプロンプトから「regsvr32 schmmgmt.dll」を実行
・同じく「mmc」実行
・スナップインの追加と削除から「ActiveDirectoryスキーマ」を追加
・ActiveDirectoryスキーマの右側に接続しているドメインコントローラが表示されている。Hyper-Vで稼働しているドメインコントローラに接続していない場合は、右クリックしてDCを変更する
・同じく右クリックして「操作マスタ」を選択。スキーママスタの変更画面が表示される。「現在のスキーママスタ」にHyper-VのDC、その下の行に本番サーバのDCが表示されている事を確認して「変更」をクリック。
・「ActiveDirectoryドメインと信頼関係」を起動。「ActiveDirectoryドメインと信頼関係」右クリックから「操作マスタ」を選択し、上記と同様に変更する。
・「ActiveDirectoryユーザーとコンピュータ」を起動。「ActiveDirectoryユーザーとコンピュータ」右クリック→「すべてのタスク」→「操作マスタ」を実行
・RID、PDC、インフラストラクチャの3つのタグがあるので、先ほどと同様に変更する。
11.以上で本番サーバに全ての役割が移転されたので、Hyper-Vを止める。
12.NT4ドメインに参加していたクライアントのDNSを本番サーバのIPに変更しログインする。
ちなみにキャッシュされた情報を見ているといけないので最初の一台はレジストリエディタの「hklm\Software\Microsoft\WindowsNT\Currentversion\Winlogon」内の「CachedLogonsCount」を0にしてから試してみた。
13.うまく移行できていると、マイコンピュータ右クリックにてクライアントのコンピュータ名を確認するとフルコンピュータ名が「(コンピュータ名).(ドメイン名).local」に勝手に変更されるようだ。
と、まぁ長くなったけど早ければ3時間もあれば移行が終わる。
やはり2008R2+Hyper-Vは移行にも素晴らしい成果を上げてくれる素晴らしい機能だ。
香港版iPhone4 SIMフリーが楽天にあった!
日本通信がドコモ網でもiPhone4が利用出来るマイクロSIMを本日発表しておりますので、こちらで使うためのiPhone4を探していたらなんと楽天で発見!
下の画像をクリックすると楽天のページに飛びます。
iPhone欲しいけど回線はDoCoMoが良いなぁ、と言う方にはうってつけ。
(ショップのトップページが外人女性のどアップなのでビックリするけど・・・)
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電子タバコの安全性
最近流行している電子タバコ。
国民生活センターの調査によると、一部の銘柄で「ニコチンを含まない」と書いてあるにも関わらず微量のニコチンを含む製品もあったと言うことだ。
厚生労働省は、これらニコチンを含む電子タバコは薬事法の承認を得ていないと言うことで販売中止や回収を求めているとのこと。
さて、以下にニコチンを含まず堂々と吸える電子タバコ(株式会社もしもによる調査済み)を抜粋してみましたので、良かったらドウゾ
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mismo(ミスモ)交換フレーバ ¥2,940(税込) いま話題の新感覚の電子たばこ『mismo(ミスモ)』に交換用カートリッジが登場!3箱セットでお買得!通常1箱1000円(税抜)⇒3箱セットなら2800円(税抜)!■ニコチン&タールフリー♪ニコチン&タールフリーのミストスモークだから、いつでも、どこでも、スッパ… |
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¥9,799(税込) 大好評!日本製カートリッジ採用 電子たばこ 新登場!日本製カートリッジを採用した上でコストパフォーマンスにも優れる!液体成分のみならず、気体成分まで調べ、安全である事の証明を公的機関より取得。… |
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【電子タバコ】トウキョウスモーカ ¥10,800(税込) 顧客満足度、ネット販売実績ともに高い電子タバコ!!あのトウキョウスモーカーにお得な6点セットのトウキョウスモーカーゼロが新登場! 国産カートリッジが使えてお手ごろ価格になりました。専用ケースの色が4種類から選べます。カラビナフックも付属して携帯しやすくなりまし… |
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BMW X1
BMW X1のCMやってた。言わずと知れた1シリーズのクロスオーバー。
ところでX1のエンジンにターボが付いたら「X1 Turbo」になるのか?
それにBMWには昔Z3と言うオープンカーもあったな。続けて書くと「X1 Turbo ZⅢ」の出来上がりだ。
古いパソコンネタが分からない人には、なんのこっちゃ!なネタですな・・・
adaptecが消滅
元麻布春男の週刊PCホットライン Adaptecという会社が消えた日
SCSIアダプタと言えばアダプテックだと思っていたのだが、消滅していた事が分かった。
自分のアダプテックとの出会いは古く、NetwareサーバにSCSIハードディスクを認識させる際はかならずAIC7870なんちゃらとかと言うドライバを読み込ませていた頃からだから、18年前か。
事の経緯はリンク先が詳しいからそちらを読んで頂くとして、古くから存在するコンピュータ関係の会社が無くなっていくのを見るのは悲しいものだ。資本主義の運命なのだが・・・。
Wordpressで関連する記事を表示するプラグイン
他のブログでよく見かける、関連記事の表示を自分のサイトでもやってみたかったので例によってWordpressのプラグインで探してみた。
どうやら「Yet Another Related Posts Plugin」がメニューも日本語化されており使いやすそうとの事なので、早速試した。
1.Yet Another Related Posts Pluginのサイトから最新版をダウンロード。
2.解凍して出来たフォルダをFTPにて「wp-content/plugins」フォルダにアップ。
3.WordPress管理画面のプラグインから有効化する。
4.yarpp-templatesフォルダ内のphpを、現在使っているテンプレートのフォルダにコピー
5.後はyarppの設定画面からテンプレートを選ぶだけで自動的に挿入される。
こりゃ簡単でいいわい。
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