昨日ダウンロードしてきたVistaのisoをDVDに焼いて、インストールしてみた。
マシンスペックはPentium4の2.8Ghzでメモリ1GB、グラフィックはGeForceのFX5700。ただしハードディスクは落ちていたBuffaloの20GBなのでここがボトルネックだ。
で、インストール時間はと言うとDVD突っ込んで起動し、使えるようになるまで約2時間。この間は自動なのでボーッっと画面を眺めるしかない。
時々、インストール中に進行状況とかVistaの特徴が表示されるんだけどフォントサイズが大きいせいか「しばらくお待ちくださ」って感じで表示切れてたりして非常に気になる。
そしてお待ちかね、起動してきたら悪評高い(?)Aeroなんだけども以外にも普通に動いてくれた。標準でウィンドウの半透明や表示・終了のアクションなど、モッサリした感じはしない。これなら製品版が出てもアップデートして使えそうだ。
ただし、戸惑うのは使い勝手。メニューや設定方法が微妙に変わっているので、どこから設定を行えば良いのかが分からないのだ。
たとえて言うならWindows3.1からWindows95に変わったような感じか?
(もしくは最近のWindowsで慣れたところでWindows3.1を使うような感じ)
ひとつのメーカーが出すUIと言うのはもっと統一感を出して欲しいところなんだけども、新しい事を始めるにはこういった改革も必要なのだろうな。
いずれにしても、これほど気になるWindowsは久しぶりだし、実際触ってみて製品版が期待できると思えたので、MSさんにはリリース時期を遅らせないように頑張って欲しいものだ。


僕も泣いてしまった

