タントへのスピーカー取り付け(STE-G160C)

今年の春に嫁用に買ったLA600Sタントのスピーカーから出る音があまりにも貧弱で我慢ならなくなり、近所にあるオレンジ色のカー用品店へ。
タント用としてはアルパインのSTE-G160Cが在庫あると言うことで購入。ついでにバッフルとしてKTX-Y161Bも購入。

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購入したのは以下の通り。やっぱamazonのほうが安かった…orz

ALPINE(アルパイン) 16cmコアキシャル2ウェイスピーカー STE-G160C
ALPINE(アルパイン) 16cmコアキシャル2ウェイスピーカー STE-G160C
ALPINE(アルパイン) トヨタ/ダイハツ/マツダ車用 インナーバッフルボード KTX-Y161B
ALPINE(アルパイン) トヨタ/ダイハツ/マツダ車用 インナーバッフルボード KTX-Y161B

あとはエーモンの内張り剥がしも必須ですね
エーモン 内張りはがし プラスチック製ソフトタイプ 1427
エーモン 内張りはがし プラスチック製ソフトタイプ 1427

それでは、早速取り付けにかかりましょう!

1.まず、①のツイータカバーを外す。ここはクリップ2か所で止まっているので簡単に外れる。
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2.次に②のパワーウィンドウのスイッチを外すんだけど、結構固いので内張りはがしで慎重に。

3.続いて赤丸で囲まれている3か所のネジを外す。
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4.後は内張りを慎重に剥がすとこんな感じに。
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5.ちなみに白いクリップで何か所か止まっているんだけど、半分ぐらいドア側に残ってしまうので、ちゃんとクリップも外して内張り側につけてあげましょう。
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6.純正スピーカーを外してバッフル(KTX-Y161B)を付けた図。木製だけど赤色に塗られていて何だかカッコいい。ちなみにこの赤色は内張りを戻したらもう見えることはありませんw
自分はバッフルを純正スピーカーが止められていたネジで止めて、交換したスピーカーを製品に付属してた木ねじでバッフル部分にメキメキッと穴を開けながら装着しました。
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7.フロントスピーカー取り付けの写真はここまでしか撮っていなかったのでもう無いけど、あとは逆手順で戻していくだけ。
それから、内張りのスピーカー部分に付いていた枠みたいな部分はバッフル取り付け時は邪魔になるのでカッターで切って取り除いておきました。(写真赤丸の部分)
IMG_0361 - コピー

8.続いて、外したフロントスピーカーはリアに装着することにします。これで4スピーカーだ!

9.リアシートをフルフラットにしてから、赤で囲んである部分のピンを外します。
※自分はこの部分をムリにこじったら1本折れてしまった…簡単に壊れるので注意しましょう
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10.後席スライドドアにあるピンも運転席側、助手席側両方とも外しておきます
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11.荷室にあるものを全て外して現れるこのピンも外してリア内張りをはがす。
荷室ドア側のウェザーストリップも外さないと取れないみたい。
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12.純正コネクタはすぐ下側に来ているのでテープをはがしてポン付けできます
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13.こんな感じでフロント純正スピーカーはリアに何の加工もなくぴったりフィット。ま、当たり前か。
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と、言うわけでフロントはSTE-G160C、リアは余ったフロントスピーカーを付けることで4スピーカー車の出来上がり!

久しぶりのスピーカー取り付け作業だったのと暑くて休憩しながらやったので4時間程度で終了。

嫁を載せて聞かせてみたけど「あー、後ろからも音が出ているね…」との反応だけで音が良くなったことは感じていないみたい。

ただ、自分的には低音や高音がそれなりに出ているように感じているので、良い買い物ができて満足!!

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アウトドア&フィッシング ナチュラム

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