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NASにrobocopyで差分コピーする際に必ずコピーされてしまう場合

Windowsのrobocopyは「/MIR」を付けると差分コピーするのだけど、Buffaloやアイ・オー・データのNASに対しては何故か毎回ファイルがコピーされてしまう現象に遭遇。

そんな時は「/FFT」を付けるとうまく動いてくれる。
詳しい事はよく分からないけど、これらのNASは中身がsambaなのでFATとなり誤差が出て同じファイルとして見てくれないかららしい。


名古屋モーターショー2015 その3

HINATAだったかな?タントっぽい。

ノリオリ。低床で乗り降りしやすいからノリオリ。分かりやすい

テンポ。昔日産が出してたエスカルゴ的な?

ホンダ クラリティフューエルセル。2016年リース販売開始とな。意外と大きい。


名古屋モーターショー2015 その2

ニッサンIDS。EV+自動運転の車。実現したらすごいね!

Concept 2020 Vision Gran Turismo すごい迫力。横向きですいません

テアトロ。シートにプロジェクションマッピングしててあら綺麗

インプレッサ5-DOORコンセプト。これ以上大型化しないで欲しいな…

スバル ヴィジヴ。後席ドアはスライド!

その3へ続く。


名古屋モーターショー2015 その1

名古屋モーターショー2015へ初めて行ってきた。東京モーターショーと比べて人も少ないし実際に乗り込めるしでこちらのほうが良いかも。。

まずは新型プリウス真正面から。ますますツリ目ですな

助手席にも乗ったよ!

小型のコンパクトFR車、S-FR。150~160万円あたりで出ませんかねトヨタさん

お次はスズキのエアトライサー。3列シートのミニバン

マイティデッキ。昔のマイティボーイみたいでかわいい。4座もいけるらしい!

イグニストレイルコンセプト。初代エスクードを思い出した。

重いのでこの辺で切って次回へ…


24時間換気用の排気ファンを交換(VF-H08E1)

2003年の建築基準法改正により24時間換気システムが義務化され、これ以降建築された家には必ず排気ファンが設置される事になったようで我が家にもあるのだが、24時間365日動きっぱなしで約10年。回っている音というかベアリング部分がすれるような音がして気になってきたので交換する事にしてみた。

まず型番をネットで調べるとMAXが作っているとのこと。ん?MAXって事務用品でホチキスとか作ってる会社だ。住宅関係もやってたんだ。

それはさておき、この型番で検索して情報は出てきたのだが「生産終了品」と出ているので手に入らないもよう。
サイズやスペックを調べると後継品として「VF-H08E2S」が用意されているので、こちらをポチっと注文。

1.旧式はオンオフスイッチが無いので活線で出来ない為、ブレーカーを落として前面パネルを外す。
IMG_0369

2.4隅がネジで止まっているので外して裏返したところ。ホコリが山のように積もってる…汚い!
電源線は「PUSH」と書いてあるところを押しながら引っこ抜き。
ちなみに配線は電気工事士の資格が必要となりますのでご注意を。
IMG_0370

3.あとは新品と交換して、電源を接続して、、
IMG_0373

4.元通り取り付けしてネジ締めて終わり!
新しいのは電源スイッチがついているので掃除のときに便利な感じ。
IMG_0372

 


NXSM-4BRU配下にVPNルータRTX810を接続しIPsecで拠点間ネットワーク

以前書いた記事はNXSM-4BRUにPPPoE情報が入っている状態でRTX810をVPN接続のみに利用する方法だったのですが、今回はNXSM-4BRUのPPPoEは利用せず、RTX810にPPPoE+VPNの設定をする場合について記載します。

なぜこんな形になったかと言うと、前回の記事ではNXSM-4BRUで050IP電話を利用していた環境だった為、PPPoE情報を削除する事が出来なかったから。さすがに最近は050IP電話では無く、ひかり電話のみを利用している事が多くなってきたので、こちらの記事の方が参考になるかと思いアップします。

ポイントとしては以下のような形となります。
・NXSM-4BRUからPPPoE情報を削除
1.NXSM-4BRUと設定用PC(IPは自動取得)を接続し、ブラウザから「http://192.168.1.1」に接続
2.ユーザー名は「user」、パスワードは無し。
3.メニューから「ルータ設定」-「WAN設定」をクリックし、PPPoE設定を削除しておく

・NXSM-4BRUからRTX810のWAN(LAN2)をLANケーブルで接続
・RTX810のLAN1から設定用PCへ接続
イメージ的には下図のように。
nxsm-4bru

この接続をしてからRTX810の設定に移ります。
1.RTX810のLAN1に接続されたPCはDHCPの場合「192.168.100.2」以降が振られるので、ブラウザから「http://192.168.100.1」にアクセス

2.IPアドレスを変更したい場合は設定画面の「詳細設定と情報」から「LANの設定(IPアドレス、DHCPサーバ)」から変更

3.「プロバイダ情報の設定」からユーザーアカウント、パスワードを登録

4.固定グローバルIP契約をしていない場合、「詳細設定と情報」-「ネットボランチDNSホストアドレスサービスの設定」でダイナミックDNSホスト名を登録

5.「詳細設定と情報」-「VPN接続の設定」からTUNNELを追加し、「IPsecを使用したネットワーク型LAN間接続VPN」を選択して必要情報を入力。

これをお互いの拠点で実施する事で無事、NXSM-4BRU配下に接続したRTX810を利用したIPsec-VPNが構築出来ます。


タントへのスピーカー取り付け(STE-G160C)

今年の春に嫁用に買ったLA600Sタントのスピーカーから出る音があまりにも貧弱で我慢ならなくなり、近所にあるオレンジ色のカー用品店へ。
タント用としてはアルパインのSTE-G160Cが在庫あると言うことで購入。ついでにバッフルとしてKTX-Y161Bも購入。

IMG_0355

購入したのは以下の通り。やっぱamazonのほうが安かった…orz

ALPINE(アルパイン) 16cmコアキシャル2ウェイスピーカー STE-G160C
ALPINE(アルパイン) 16cmコアキシャル2ウェイスピーカー STE-G160C
ALPINE(アルパイン) トヨタ/ダイハツ/マツダ車用 インナーバッフルボード KTX-Y161B
ALPINE(アルパイン) トヨタ/ダイハツ/マツダ車用 インナーバッフルボード KTX-Y161B

あとはエーモンの内張り剥がしも必須ですね
エーモン 内張りはがし プラスチック製ソフトタイプ 1427
エーモン 内張りはがし プラスチック製ソフトタイプ 1427

それでは、早速取り付けにかかりましょう!

1.まず、①のツイータカバーを外す。ここはクリップ2か所で止まっているので簡単に外れる。
IMG_0357

2.次に②のパワーウィンドウのスイッチを外すんだけど、結構固いので内張りはがしで慎重に。

3.続いて赤丸で囲まれている3か所のネジを外す。
IMG_0359

4.後は内張りを慎重に剥がすとこんな感じに。
IMG_0360

5.ちなみに白いクリップで何か所か止まっているんだけど、半分ぐらいドア側に残ってしまうので、ちゃんとクリップも外して内張り側につけてあげましょう。
IMG_0361

6.純正スピーカーを外してバッフル(KTX-Y161B)を付けた図。木製だけど赤色に塗られていて何だかカッコいい。ちなみにこの赤色は内張りを戻したらもう見えることはありませんw
自分はバッフルを純正スピーカーが止められていたネジで止めて、交換したスピーカーを製品に付属してた木ねじでバッフル部分にメキメキッと穴を開けながら装着しました。
IMG_0362

7.フロントスピーカー取り付けの写真はここまでしか撮っていなかったのでもう無いけど、あとは逆手順で戻していくだけ。
それから、内張りのスピーカー部分に付いていた枠みたいな部分はバッフル取り付け時は邪魔になるのでカッターで切って取り除いておきました。(写真赤丸の部分)
IMG_0361 - コピー

8.続いて、外したフロントスピーカーはリアに装着することにします。これで4スピーカーだ!

9.リアシートをフルフラットにしてから、赤で囲んである部分のピンを外します。
※自分はこの部分をムリにこじったら1本折れてしまった…簡単に壊れるので注意しましょう
IMG_0364

10.後席スライドドアにあるピンも運転席側、助手席側両方とも外しておきます
IMG_0363

11.荷室にあるものを全て外して現れるこのピンも外してリア内張りをはがす。
荷室ドア側のウェザーストリップも外さないと取れないみたい。
IMG_0366

12.純正コネクタはすぐ下側に来ているのでテープをはがしてポン付けできます
IMG_0367

13.こんな感じでフロント純正スピーカーはリアに何の加工もなくぴったりフィット。ま、当たり前か。
IMG_0368

と、言うわけでフロントはSTE-G160C、リアは余ったフロントスピーカーを付けることで4スピーカー車の出来上がり!

久しぶりのスピーカー取り付け作業だったのと暑くて休憩しながらやったので4時間程度で終了。

嫁を載せて聞かせてみたけど「あー、後ろからも音が出ているね…」との反応だけで音が良くなったことは感じていないみたい。

ただ、自分的には低音や高音がそれなりに出ているように感じているので、良い買い物ができて満足!!


Windows Updateで勝手にWindows10にアップデートしようとする?

Windows7 Pro環境でWindows Updateを手動で確認するようにしていたのだが、10月15日に確認したら不思議な表示となっていることに気付いた。

win10-1

Windows10にアップグレードを勝手にしようとしている!
しかも他サイトの情報を見てると「はじめに」ボタンを押すとダウンロードが開始されるもよう。

Windows10に勝手にアップグレードされたら困るので、「利用可能な全ての更新プログラムの表示」から「オプション」にある、「Windows10 Proにアップグレード」のチェックを外して、さらに右クリックから「更新プログラムの非表示」を押してとりあえずは回避した。
win10-2

今回はこれで回避できたけど、今後もあの手この手で勝手にWindows10にアップグレードしようとしてくるのだろうな。
OS対応していないアプリもあるんだし本当やめてほしい。


OG400X配下にRTX810を接続してVPN

NTTが設置していったOG400Xi配下にヤマハRTX810を接続し、IPSecVPNを構築したい場合の方法。
OG400Xiのブロードバンドルーター機能を利用している事が多いので以下のように接続・設定する事で「ひかり電話はOG400Xiで、インターネットやVPNはRTX810で」と言う形に変更出来る。

1.OG400XiのLANポートからはRTX810のWANポートへ1本のみ接続
2.OG400Xiに接続されていたLANケーブルはRTX810のLANポートへ移す
イメージとしては下図のような感じ。
20151015_og400xi

3.次に、OG400Xiに設定用パソコンを1台接続してブラウザを開き、URL欄にOG400XiのIPアドレス(初期値では192.168.1.1)を入力
4.ユーザー名/パスワードは初期値「user/user」
5.左側メニューの「WANインタフェース設定」から「接続先(PPPoE)」を選択し、プロバイダ設定が入っているようだったらセッションを無効に変更して保存する
6.後はRTX810の設定をすればOK
・IPアドレスをOG400Xiが使っていたIPアドレスに設定
・DHCP範囲を設定
・PPPoEとしてプロバイダ設定を入れる
・固定IPを取得していない場合はネットボランチDNSの登録
・VPN接続として「IPSecを使用したネットワーク型LAN間接続」で作成

最近のフレッツ光ネクストだと上記のような形でOKだけど、一昔前のフレッツ光プレミアムでCTUを利用するような場合だと一工夫必要となるので、それはまた次の機会に。


ワークグループなサーバーにユーザーアカウントを一括登録する

ActiveDirectoryドメインで動いていたサーバをリプレースする際にドメインではなくワークグループにしたいと言う要件。

通常はAD移行してしまうのでユーザーアカウントも登録する事はなかったのだけどワークグループとなると登録しなおし?100アカウントほどあるしそれは避けたい。

で、考えたのが「旧ADからcsvdeコマンドでエクスポートして、新サーバのPowerShellからnet userコマンドでバッチ一括登録」と言うやり方。

1.旧ADサーバでcsvdeコマンドでUsersコンテナの内容をエクスポート。
csvde -u -f user.csv -d “cn=Users,dc=domain,dc=local”

2.カンマ区切りのCSVファイルになっているので、Excelから開いて確認。
どうやら「sAMAccountName」がアカウント名、「displayName」が表示名のようなのでこれ以外の列は全部削除。

3.ちなみにcsvdeだとパスワードのエクスポートが出来ないので、現在使っているパスワードが分かれば追加し、分からなかったら適当にパスワードを決めておく。

4.次にPowerShellの実行ファイルとして利用できるように以下のように編集。
「/passwordchg:no」はユーザーによるパスワード変更禁止、「/comment:」は表示名を入れたい場合なので必要無ければ追加しなくてもOKだと思う。
A列:net start
B列:アカウント名
C列:パスワード
D列:/add
E列:/passwordchg:no
F列:/comment:”(表示名)”

5.出来たらカンマ付きcsvで保存。
その後テキストエディタでcsvファイルを開き、「,」を「 」(半角スペース)に置き換える。
最終的に以下のようなファイルが出来る。
net start (アカウント名1) (パスワード1) /add /passwordchg:no /comment:”(表示名1)”
net start (アカウント名2) (パスワード2) /add /passwordchg:no /comment:”(表示名2)”
net start (アカウント名3) (パスワード3) /add /passwordchg:no /comment:”(表示名3)”

6.後はこのファイルを「user.ps1」としてPowerShellで実行出来るスクリプトとして保存。

7.サーバー側に持っていてPowerShellを起動して、先ほどの「user.ps1」を実行すると一括登録完了!


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