2015年08月 一覧

前回ログインしたユーザー名で勝手にログインさせない

※2015/10/25追記
この方法でも設定が戻ってしまう時があるようです。
レジストリのアクセス権を設定するこのページの方法が有効なようです。

Windows 7から10にアップデートして一番困ったこと。
それは「電源を入れると前回ログインしたユーザー名で勝手にログインする」と言うこと。
家にあるパソコンは嫁と共用しているので、嫁がパスワードを設定していなくて勝手にログインしてくるので鬱陶しいことこのうえなし。
どうも調べてみるとWindows 8の時からこのような仕様になったようなのね。
便利な機能かも知れないけど、必要ない人には必要ない。

と、言うわけで以下のようにレジストリを操作。
1.名前を指定して実行で「regedit」
2.以下の場所を開く。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Authentication\LogonUI\UserSwitch
3.Enabledが「0」になっているので「1」に書き換える。

reg_switch

これで安心、と思って再起動すると確かにOKだったんだけど、何度か試してみると…なんだコレ?
再起動するたびに値が「0」に代わってる!斜め上をいく余計なおせっかい機能炸裂w

仕方がないのでタスクスケジューラで「起動するたびに上記レジストリ値を1にする」ことにしてみます。
・画面左下の「WebとWindowsを検索」にタスクスケジューラと入力して、タスクスケジューラを起動し、「基本タスクの作成」をクリック。
reg_switch2

・名前には適当に「レジストリ追加」と入力。
reg_switch3

・「いつタスクを開始しますか?」では「ログオン時」
reg_switch4

・タスクでどの操作を実行しますか?では「プログラムの開始」
reg_switch5

・各入力欄に以下のように入力。
プログラム/スクリプト:reg.exe
引数の追加:add
開始:HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Authentication\LogonUI\UserSwitch /v Enabled /t REG_DWORD /d 1 /f”
reg_switch6

・「完了をクリックしたときに、このタスクの[プロパティ]ダイアログを開く」にチェックを入れて完了。
reg_switch7

・プロパティ画面が開いてくるので、「ユーザーがログオンしているかどうかにかかわらず実行する」と「最上位の特権で実行する」にチェックを入れてOK
reg_switch8

最後にパスワードを聞いてくるので作成者のログイン時パスワードを入力。
再起動後ログオンするたびに「1」を書き込むので自分好みの形になりました。


LINEスタンプの作成代行

お客さんから「LINEスタンプって自分で作って販売できるんでしょ?どうやるの?」と聞かれた。
絵がうまければ自分で作ればいいのだろうけど、やはり制作代行している会社があるんじゃないですかね?と答えながら調べてみると、やはりあるようだ。
自分が見つけたところは「A-Link(アーリンク)」という会社。
ベーシックコースで274,000円なので、下手な広告よりもLINEスタンプで自社をアピールする効果が高いのかも。
一般の会社だけでなく自治体やスポーツ選手の実績もあるみたいなので、こちらをお勧めしておいた。




(Windows10)システムで予約済みのパーティションを更新できませんでした。

Windows10アップグレードをしようと思ったら失敗して「Windows10をインストールできませんでした」と「システムで予約済みのパーティションを更新できませんでした。」と表示されてしまった。

20150808

おかしいと思い「コンピュータの管理」から確認すると、確かにシステムで予約済みパーティションが27MBしか無いのが怪しい。他サイトで調べてみると350MBは必要みたいな事が書いてあるし。

SSDに交換した際に何かおかしなことになってしまったのか?

ということは「システムで予約済みのパーティション」とやらを大きくすれば良いわけで、LB パーティションワークス15
などを使って先頭領域の27MBを350MB拡張してみる。

20150808-2

メッセージが変わって「ダウンロードの準備ができました」となった!

20150808-3

無事ダウンロードが開始されたので、あとは100%になるのを待ってインストールするのみ。