2015年10月 一覧

24時間換気用の排気ファンを交換(VF-H08E1)

2003年の建築基準法改正により24時間換気システムが義務化され、これ以降建築された家には必ず排気ファンが設置される事になったようで我が家にもあるのだが、24時間365日動きっぱなしで約10年。回っている音というかベアリング部分がすれるような音がして気になってきたので交換する事にしてみた。

まず型番をネットで調べるとMAXが作っているとのこと。ん?MAXって事務用品でホチキスとか作ってる会社だ。住宅関係もやってたんだ。

それはさておき、この型番で検索して情報は出てきたのだが「生産終了品」と出ているので手に入らないもよう。
サイズやスペックを調べると後継品として「VF-H08E2S」が用意されているので、こちらをポチっと注文。

1.旧式はオンオフスイッチが無いので活線で出来ない為、ブレーカーを落として前面パネルを外す。
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2.4隅がネジで止まっているので外して裏返したところ。ホコリが山のように積もってる…汚い!
電源線は「PUSH」と書いてあるところを押しながら引っこ抜き。
ちなみに配線は電気工事士の資格が必要となりますのでご注意を。
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3.あとは新品と交換して、電源を接続して、、
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4.元通り取り付けしてネジ締めて終わり!
新しいのは電源スイッチがついているので掃除のときに便利な感じ。
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NXSM-4BRU配下にVPNルータRTX810を接続しIPsecで拠点間ネットワーク

以前書いた記事はNXSM-4BRUにPPPoE情報が入っている状態でRTX810をVPN接続のみに利用する方法だったのですが、今回はNXSM-4BRUのPPPoEは利用せず、RTX810にPPPoE+VPNの設定をする場合について記載します。

なぜこんな形になったかと言うと、前回の記事ではNXSM-4BRUで050IP電話を利用していた環境だった為、PPPoE情報を削除する事が出来なかったから。さすがに最近は050IP電話では無く、ひかり電話のみを利用している事が多くなってきたので、こちらの記事の方が参考になるかと思いアップします。

ポイントとしては以下のような形となります。
・NXSM-4BRUからPPPoE情報を削除
1.NXSM-4BRUと設定用PC(IPは自動取得)を接続し、ブラウザから「http://192.168.1.1」に接続
2.ユーザー名は「user」、パスワードは無し。
3.メニューから「ルータ設定」-「WAN設定」をクリックし、PPPoE設定を削除しておく

・NXSM-4BRUからRTX810のWAN(LAN2)をLANケーブルで接続
・RTX810のLAN1から設定用PCへ接続
イメージ的には下図のように。
nxsm-4bru

この接続をしてからRTX810の設定に移ります。
1.RTX810のLAN1に接続されたPCはDHCPの場合「192.168.100.2」以降が振られるので、ブラウザから「http://192.168.100.1」にアクセス

2.IPアドレスを変更したい場合は設定画面の「詳細設定と情報」から「LANの設定(IPアドレス、DHCPサーバ)」から変更

3.「プロバイダ情報の設定」からユーザーアカウント、パスワードを登録

4.固定グローバルIP契約をしていない場合、「詳細設定と情報」-「ネットボランチDNSホストアドレスサービスの設定」でダイナミックDNSホスト名を登録

5.「詳細設定と情報」-「VPN接続の設定」からTUNNELを追加し、「IPsecを使用したネットワーク型LAN間接続VPN」を選択して必要情報を入力。

これをお互いの拠点で実施する事で無事、NXSM-4BRU配下に接続したRTX810を利用したIPsec-VPNが構築出来ます。


タントへのスピーカー取り付け(STE-G160C)

今年の春に嫁用に買ったLA600Sタントのスピーカーから出る音があまりにも貧弱で我慢ならなくなり、近所にあるオレンジ色のカー用品店へ。
タント用としてはアルパインのSTE-G160Cが在庫あると言うことで購入。ついでにバッフルとしてKTX-Y161Bも購入。

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購入したのは以下の通り。やっぱamazonのほうが安かった…orz

ALPINE(アルパイン) 16cmコアキシャル2ウェイスピーカー STE-G160C
ALPINE(アルパイン) 16cmコアキシャル2ウェイスピーカー STE-G160C
ALPINE(アルパイン) トヨタ/ダイハツ/マツダ車用 インナーバッフルボード KTX-Y161B
ALPINE(アルパイン) トヨタ/ダイハツ/マツダ車用 インナーバッフルボード KTX-Y161B

あとはエーモンの内張り剥がしも必須ですね
エーモン 内張りはがし プラスチック製ソフトタイプ 1427
エーモン 内張りはがし プラスチック製ソフトタイプ 1427

それでは、早速取り付けにかかりましょう!

1.まず、①のツイータカバーを外す。ここはクリップ2か所で止まっているので簡単に外れる。
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2.次に②のパワーウィンドウのスイッチを外すんだけど、結構固いので内張りはがしで慎重に。

3.続いて赤丸で囲まれている3か所のネジを外す。
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4.後は内張りを慎重に剥がすとこんな感じに。
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5.ちなみに白いクリップで何か所か止まっているんだけど、半分ぐらいドア側に残ってしまうので、ちゃんとクリップも外して内張り側につけてあげましょう。
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6.純正スピーカーを外してバッフル(KTX-Y161B)を付けた図。木製だけど赤色に塗られていて何だかカッコいい。ちなみにこの赤色は内張りを戻したらもう見えることはありませんw
自分はバッフルを純正スピーカーが止められていたネジで止めて、交換したスピーカーを製品に付属してた木ねじでバッフル部分にメキメキッと穴を開けながら装着しました。
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7.フロントスピーカー取り付けの写真はここまでしか撮っていなかったのでもう無いけど、あとは逆手順で戻していくだけ。
それから、内張りのスピーカー部分に付いていた枠みたいな部分はバッフル取り付け時は邪魔になるのでカッターで切って取り除いておきました。(写真赤丸の部分)
IMG_0361 - コピー

8.続いて、外したフロントスピーカーはリアに装着することにします。これで4スピーカーだ!

9.リアシートをフルフラットにしてから、赤で囲んである部分のピンを外します。
※自分はこの部分をムリにこじったら1本折れてしまった…簡単に壊れるので注意しましょう
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10.後席スライドドアにあるピンも運転席側、助手席側両方とも外しておきます
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11.荷室にあるものを全て外して現れるこのピンも外してリア内張りをはがす。
荷室ドア側のウェザーストリップも外さないと取れないみたい。
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12.純正コネクタはすぐ下側に来ているのでテープをはがしてポン付けできます
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13.こんな感じでフロント純正スピーカーはリアに何の加工もなくぴったりフィット。ま、当たり前か。
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と、言うわけでフロントはSTE-G160C、リアは余ったフロントスピーカーを付けることで4スピーカー車の出来上がり!

久しぶりのスピーカー取り付け作業だったのと暑くて休憩しながらやったので4時間程度で終了。

嫁を載せて聞かせてみたけど「あー、後ろからも音が出ているね…」との反応だけで音が良くなったことは感じていないみたい。

ただ、自分的には低音や高音がそれなりに出ているように感じているので、良い買い物ができて満足!!


Windows Updateで勝手にWindows10にアップデートしようとする?

Windows7 Pro環境でWindows Updateを手動で確認するようにしていたのだが、10月15日に確認したら不思議な表示となっていることに気付いた。

win10-1

Windows10にアップグレードを勝手にしようとしている!
しかも他サイトの情報を見てると「はじめに」ボタンを押すとダウンロードが開始されるもよう。

Windows10に勝手にアップグレードされたら困るので、「利用可能な全ての更新プログラムの表示」から「オプション」にある、「Windows10 Proにアップグレード」のチェックを外して、さらに右クリックから「更新プログラムの非表示」を押してとりあえずは回避した。
win10-2

今回はこれで回避できたけど、今後もあの手この手で勝手にWindows10にアップグレードしようとしてくるのだろうな。
OS対応していないアプリもあるんだし本当やめてほしい。


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